歴史(仮)

elonaの世界における、歴史についての様々です。
(文明図解説明画像挿入予定)

この度の各時代紹介や年表の公開は、正式決定前に矛盾点や間違いを修正するための仮公開です。内容について不審な点を見かけましたら、掲示板かツイッターのほうで突っ込んで頂けると幸いです。内容については、まだ仮決定の段階なので変更の可能性があります(年次など細かい所です) noa




『世界の基礎』

イルヴァ

elonaの舞台となっている惑星の名前。大きさは地球とほぼ同じです。
既に十の紀が滅びており、現在は十一紀「シエラ・テール」。

二大国

砂漠の魔法大国エウダーナと、アセリア大陸の新王国・機械文明信奉国家イェルスを指します。
イェルスが、エイス・テールの遺産を発掘・開発する事によって経済的活路を見出したのに対し
過去の遺産と偉大なる文明に胡坐を掻き、発展を遠ざけたエウダーナには衰退の陰が差しています。
思想の対立と未知の武力に対する脅威を感じたエウダーナは、度々イェルスへ攻撃を加えていましたが、
本格的な二大国間戦争が勃発したのは、一部冒頭の時期より数十年程度遡ります。
一向に埒の明かぬ長きに渡る戦は、周辺諸国をも巻き込み続けられましたが、
両国の疲弊を残し、数年前に停戦されています。
エウダーナの経済情勢はますます苦しく、イェルスの台頭に抗する事は難しいようです。
エウダーナは新たな力を手にするため、各国の遺跡群を秘密裏に調査しており、
対するイェルスも、さらなるエイス・テールの技術解明と並行し、各地を探索しているようです。



『歴史』

イルヴァにおける「紀」とは

「紀」の概念は定められていませんが、数万年単位で誕生と滅亡を迎えています。
中には非常に短命のものもあります。

一紀

欠落の時代 Age of Great Void

イルヴァが誕生したこの時代はまったく謎に包まれており、どれだけ長い間続いていたのかも不明です。

二紀

はじまりの時代 Age of Beginning

最初の人々、原初の神々の時代です。
イツパロトルを筆頭に様々な神がイルヴァを知覚し、多くの生物がイルヴァの地に生まれます。
神と人間の関係は比較的良好で、神同士も当初はお互いの力を探り合うにとどめています。
しかし、次第に多くの神が淘汰され、勢力が均衡してきた所で神々の全面戦争が勃発し、
はじまりの時代は終わりを迎えます。

 ?年  イツパロトル神の登場
 ?年  オパートス神の登場
 ?年  その他の神々、混沌の神など
 ?年  世紀末、神々の戦争勃発

三紀

実験の時代 Age of Experiment

イルヴァ全てを材料に、神々が横暴な実験の数々を試みた時代です。
神の尖兵として新しい種族を生成、生態系・環境の改造、大陸や衛星の破壊などを繰り返した結果、
イルヴァは未曾有の混乱状態に陥りました。
三紀半ば辺りで、あまりの傍若無人な振る舞いに怒りを募らせたイルヴァの各種族が、
神々自身の使徒を中心として反旗をひるがえし、自らの主を追放していきます。
この時、のちに〈負の神〉と呼ばれる神々が特に悪さをしました。

 ?年  大陸の分断
 ?年  ルルウィ神の登場
 ?年  姉妹月ラクリナの破壊
 ?年  世紀末、使徒達の反乱
 ?年  神々の追放

四紀

喪失の時代 Age of Loss

神々を追放したものの実験の傷跡は深く、自然災害や紛争の絶えない時代です。
多種族交配や種族としての目的の喪失、異種族・同族入り乱れた戦争、疫病の蔓延、
狂気と絶望の果ての集団自決など、全ての種族が阿鼻叫喚の渦へ呑み込まれていきました。
この時代の人間系種族は、まだ少数派です。
やがて世紀末に再来した神々は、復讐と反省を兼ねてイルヴァの生物を一掃。
以後、同じ過ちを繰り返さないように最低限のルールを決めます。
この時に交わしたやり取りが、のちの永遠の盟約に繋がっていきます。

 ?年  大自然災害
 ?年  疫病の流行
 ?年  世紀末、神々の再来
 ?年  生物を一掃
 ?年  永遠の盟約のひながたの誕生

五紀

調和の時代 Age of Harmony

神々に静かに見守られ、姿形も価値観も多種多様な種族の文明が栄えた時代です。
神の容姿も現在の人型とは異なり、実に幻想的かつ高水準な科学を発展させた人々は、
やがて月に辿り着くまでに至りました。
しかし、世紀末にまたもや神々の争いが勃発。
時代の主役の座は、イルヴァの生物の手から再び神の手へ渡り、調和の時代は幕を下ろします。

 ?年  クミロミ神の登場
 ?年  世紀末、神々の間の本格的な戦争開始

六紀

闘争の時代 Age of War

神々が争っている頃、負の神たちも密かにイルヴァ奪回を画策し始め、彼らが気付いた時には
個々の力では太刀打ち出来ないほど強大な勢力に膨れ上がっていました。
イルヴァは再び喪失の時代に舞い戻る危機を迎えます。
この時、負の神に反対する神々が集まり、永遠の盟約が結ばれます。
一丸となった神々は負の神たちを追放する事に成功しましたが、彼らもまた大きな痛手を負います。
神々は自らを癒すためにイルヴァの生物を一掃したのち、己の本来の領域へ去っていきました。
この時、寝過ごしたエイス神だけがイルヴァに取り残されます。              

以後、神々がイルヴァの表舞台に姿を現す事は少なくなりました。

 ?年  負の神々の台頭
 ?年  ジュア神の登場
 ?年  真・永遠の盟約の締結
 ?年  世紀末、生物を一掃
 ?年  エイス以外の神々の追放、離去

七紀

光明の時代「エイス・テール」 Age of Enlightenment

人間により発展を続けた、現在の我々に近しい物質主義の時代です。
魔法は発見されておらず、機械工学や階差機関を用いて人々は星の海まで進出しました。
しかし、後期にはイルヴァの資源乱獲や廃棄物による環境汚染が進む中、都市を離れ
隠者の様な生活を良しとする自然回帰主義者たちが増え始めます。彼らは、その生活ぶりから、
からかいの意味も含めてエルフ、またはハーミットと呼ばれることもありました。

 ?年  ゼイレンと呼ばれる秘密機関の誕生
 ?年  自然回帰主義者たちの増加
 ?年  世紀末、自然消滅

八紀

凋落の時代 Age of Descension

物質文明に傾倒したエイス・テールは、汚染され荒廃した土地、寂寥たる廃墟、
どこまでも続く砂漠といった、生物が存在するにはあまりにも過酷な時代をもたらしました。
生き残った人々は、只々衰退の一途を辿ります。

九紀

追憶の時代 Age of Reminiscence

前紀、終わらない自律動作を繰り返していた機械たちも砂に埋もれ、永遠の夢を見る眠りにつき、
かろうじて生き延びた僅かな人類種のささやかな営みも密やかに終わりを告げます。
空から降り続ける白い砂が地上を覆い尽くしています。
星から生命の灯火は失われ、永きに渡る静寂の時が過ぎてゆきました。
やがて彷徨の神々が再びイルヴァに降り立ちます。

?年 神々の静かな帰還

十紀

災厄の時代「レム・イド」 Age of Calamity

物質主義を是としたエイス・テールを反面教師とする、生化学の非常に発達した紀です。
貧富の格差のない社会、共同体の発達など、多くの人々の理想郷と呼べる文明を築き上げました。
しかし、この文明に馴染む事の出来ない、ユタスと呼ばれる不安因子の出現、さらに新素材、
エーテルの発見からそれを独占するユタスの影響力が増大する中、化学実験の末に生まれた
細菌メシェーラの暴走による大災厄が起き、爛熟した世界は滅亡を迎えます。

 ?年  ユタス問題の表面化
 ?年  エーテルの発見
 ?年  メシェーラの誕生
 ?年  世紀末、メシェーラの暴走
 ?年  ヴィンデールの奇跡

十一紀

再生の時代「シエラ・テール」 Age of Revival
 
レム・イド終焉ののち、「ヴィンデールの奇跡」にて生き残った僅かな者たちから
文明が再開されました。
六紀に失われた魔法が再発見され、錬金技術の発展目覚しく、
エイス・テールの古代遺産の研究などは禁忌とされていたようです。
神々が人類へ過干渉を行わない、長きに渡る平静が続くと思われましたが、
負の神々の復活の兆しと共に争いの種は芽吹き、イルヴァに四たび戦乱の危機が訪れます。
六紀に交わされた「永遠の盟約」に沿い行動し、地上を平定した七柱の神は
「神々の休戦協定」を結び、以降人類から、より距離を置くようになりました。
この時、人類の暦も「シエラ新暦」として改定されています。
この時期に多くの技術が失われましたが、神々の加護やエイス・テールの遺産発掘などを経て、
大いなる魔法と未熟な機械の混成された文化を築いてゆく事となります。

elonaにおいて主人公が目覚めたのは、シエラ新暦517年の夏の事です。

 ?年  ヴィンデールから外の世界へ
 ?年  一部の人間が外の世界で生活できる体に
 ?年  古代エウダーナの建国
 ?年  神々の復興
 ?年  パルミア建国
 ?年  ザナン前身国建設
 ?年  丘の民種族の誕生
 ?年  狭間紀 忘却の時代「ナーク・ドマーラ」 Age of Oblivion
 ?年  マニ神の登場

シエラ新暦・簡易年表

 0    神々の休戦協定
 8    ルミエストの地誕生
 47    モンフェルニベール建国
 108  ヴェーリッシア建国
 155  ザナン前身国よりザナン誕生
 174  ザナン・エウダーナ戦争
 176  ザナン・エウダーナ戦争終結、ザナンの敗北、エウダーナの衛星国に
 229  エウダーナ、キッカスを占領
 391  大航海時代の始まり。ヴェーリッシアの繁栄
 404  イエル建国
 411  第一次エウダーナ・イエル戦争開始 エウダーナによるイエル本土侵攻
 412  第一次エウダーナ・イエル戦争終結、エウダーナの敗退
      キッカス、エウダーナから独立
 415  キッカス、ニーサにイエルの移民流入
 420  第二次エウダーナ・イエル戦争開始 エウダーナによるキッカス、ニーサ侵攻
 422  大航海時代の終わり
 424  第二次エウダーナ・イエル戦争終結、エウダーナの勝利
     エウダーナによるキッカス、ニーサのイエル移民虐殺事件
 455  第三次エウダーナ・イエル戦争開始 イエルによるエウダーナへの先制
     3/21 ジャビ誕生日
 458  第三次エウダーナ・イエル戦争終結、エウダーナの敗北
 479         ヴァリウス誕生
 480  イハン・ナ・ウル誕生
 485         12/5 ロイター誕生日
 486         2/5  ヴェセル誕生日
 487         2/1  クライン(セビリス)誕生日
 490         9/6  サイモア誕生日
 491         3/19 エリシェ誕生日
 493  十五年戦争開始(エウダーナ対イエル)
            12/26 ロミアス誕生日
 495         4/7 ラーネイレ誕生日
          ヴェセル、アテランに入学(9)
 499      ヴァリウス、ザナンに士官(20)
 501      ヴェセル、病に倒れる(15)
 502      ヴェセル、家出してザナンへ。エリシェとの出会い(16,11)
          アルティハイトの妖精出現(13)
 503      ヴェセル、ザナンに士官(17)
 504      ラーネイレ、親睦団に同行し、初めてパルミアへ。ジャビ王と出会う(9,49)
 507  リドリー誕生
 508  十五年戦争終戦、イエル事実上の勝利
 509  ザナン・イエル戦争開始
      ザナン・イエル戦争終結、ザナンの敗北
 510      ヴェセル、中佐に就く(24)
 511         11/7 エリシェ没(20)
 513  クライン、崖から転落死(26)
 513  エウダーナ、イハン皇帝即位(33)
 514      ヴェセル失踪(29)
 515  9月22日より一月の雨が続く。ヴィンデールの森の爆発的な増殖
         『ダルフィの霧』、出現(28)
 516      ヴェセル、パルミアへ。ひもに(31)
 516  イエル、リドリー女王即位(9)
 517  異形の森の侵食により、カルーンは人の住めない国となる
    7/2    クイーン・セドナ出港
    8/11   クイーン・セドナ難破。Elonaの開始日
    8/12   ラーネイレと護衛ロミアス、パルミアへ出立(22,24)
    8/14   サイモア、ヴェルニースで遊説(27)
    8/24   ラーネイレとロミアス、パルミアに到着
          ラーネイレとロミアス、ヴェセルと出会う(32)
    9/13   ラーネイレ一行、ダルフィに到着。セビリスと謁見後、ラーネイレ拘束
    10/15  ジャビ没
    10/15  ラーネイレ一行、セビリスの手配した騎馬にてパルミア包囲網を脱出
    10/19  ラーネイレ一行、ヴェルニースへ入れず、関所を避け東路からトーマットへ
    12/6    ラーネイレ一行、ザナン研究所に到着
 518  3月2日、ヴィンデールの消滅。ラーネイレ没(23)
 519  各地で異変、生き残りのエレアの少女による「森の真実」の証言
     ロスリアの建国
 521  ロスリアの腐敗
     Elonaプレイヤーの帰還

517年

世界全体の年代ではなく、西暦のような年の表示です。
シエラ・テールにおいて、それまで地上の出来事に裏で干渉し、
勢力争いをしていた神々が休戦の協定を結び、その会合を機に制定された暦です。
会合・協定は、太古の昔、「永遠の盟約」の結ばれた地、「神々の休戦地」にて行われたとされています。

517年時点でのイェルス・ジューアとパルミアの関係

517年(シエラ・テール内)でのイェルス・ジューアとパルミアの関係です。

ジューア国の一部勢力とイェルス国は、エウダーナ国と同様に
ノース・ティリス独自の環境である地殻変動によるネフィアの出現や、
古より存在し、精査されていない大規模なネフィアが多数存在する事に着目し、
新たな秘法や宝物を手に入れるため、各ネフィア探索の為の利権争いを繰り広げています。

イェルス国は、パルミア国国境の守備並びに治安維持を代行する事を条件に、
一部ネフィアの探索と利益を得られるよう、パルミア政府と協定を結んでいます。
パルミア国に対する善隣政策の皮を被った強制外交であったため、
多くのパルミア人はイェルス軍の駐留を苦々しく考えています。

イェルス軍はジューアの国土を占領下に置くため戦争を仕掛けており、
ジューア国のゲリラ的軍事勢力は、派遣されたイェルス軍との戦闘を繰り返しています。

パルミア国は中立の立場を掲げる建前に加え、イェルス国の高圧的外交への不満、
ジューア軍事勢力の掲げる大義に対する無関心により、両者を同じくして国家安定の障害と考えています。
それ故、ジューア軍がパルミア国内に駐屯するイェルス軍へ攻撃を仕掛ける事態を放置しています。

ナーク・ドマーラ

11紀に存在する、謎に包まれた紀です。
その期間や文化などの記録は、一切残されていません。
イルヴァの世界へ、混沌と魔法の力をもたらした時代であり、
ネフィアの謎を解く手がかりが存在するといわれています。
その存在は何故「存在しない」ものとなっていたのか、ネフィアに秘された謎とは…
「常闇の眼」を手にした主人公は、明らかにする事が出来るのでしょうか。

十二紀~十四紀

12紀 Age of Turmoil

13紀 Age of Apocalypse

    ?年    神々対人類種の全面戦争勃発
     
14紀 Age of Ascension

  • 最終更新:2014-02-23 03:39:41

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